Service
事業内容
Vision
実現できる世界

経営株主を産み続ける
長期的に理念や文化を引き継ぎ、会社を発展させていくためには、ヒトの当事者意識が欠かせません。Icon Capitalは、投資を行い、社内外から経営チームを組成し、世代を超えてオーナーシップを承継します。
SERVICE
01
Icon投資により経営当事者を産む
Model
Iconモデル
最大3年で
オーナーシップの移行を
一時的な解決策
M&A
親族承継
Iconモデルはここが違う
本質的な解決
PHASE 1
投資実行時

最大1年
PHASE 2
経営チームづくり

~3年
PHASE 3
最終形態

無期限
POINT
01
Icon Capitalがオーナー様から株式を取得(プロセス:半年~1年間)
02
経営チーム・経営株主を組成し、オーナーシップを移行します(実行:2年間)
03
社長候補を生み出し続け、承継課題をなくします(支援:無期限)
Case
ケース
社内に経営当事者を産み、長期で独立性を維持できる点が特徴です。
01
承継後の社員の離職が心配
M&Aは、一時的な衝撃が大きく、急激なオーナーシップの移行をもたらします。時間をかけて、承継をおこなうことで、社員様の離反・離職などを防ぎます。
02
独立性・理念を継続したい
M&Aでは親会社の意向が文化や取引に反映されます。このモデルでは、社内外の人が会社を引き継ぐことで、仕事内容や取引先が承継され、会社の独立性を維持できます。
03
社員に経営の機会を
我々は、意欲と能力があれば社内外承継者を問いません。常に、内部で経営株主になる機会がある組織となることで、やる気のある社員に会社を残すことができます。

01
経営株主型の
承継実績
次世代の経営人材が株主として参画する独自の投資を実行するパイオニアと自負しています。今まで10件以上、現場の声を反映して、仕組みを作ってきた実績がございます。

02
300名を超える
経営人材の候補者
グループ会社との提携により、経営人材候補者が300名を超えております。中小企業の経営に意欲を有する大企業出身者や経営経験者が貴社経営陣として参画します。

03
実績から導きだした
25のガバナンス類型
オーナーシップの移行時は、いくつかのパターンで新旧経営者が対立するケースが大半です。対立構造を整理し、円滑な承継に導くガバナンス設計を行うノウハウを有しています。
Reason
選ばれる理由
弊社が選ばれる
3つの理由
Works
実績紹介
ヤシマ食品株式会社の事例

豆腐・油揚げ製造販売
ヤシマ食品㈱
Before
高橋氏が社長として全ての意思決定を背負う
現場の優秀な人材が経営に参画できない
After
No.2が経営株主となる
経営を理解できるパートナーができた
高橋氏はより大きな施策に集中できる環境が整う
Voice

代表取締役 / CEO
高橋勲
Isao Takahashi
コメント
私自身も事業承継後、社長としての責任と意思決定を背負ってきました。IconCapitalの投資を通じて、社内にパートナーともいえる経営株主を産むことで、より成長を目指せる体制を構築することを目指します。
Flow
事業承継の流れ
FLOW
01
貴社へのヒアリング
弊社の事例をご説明の上、貴社の状況や、承継に対する想いをお伺いいたします。それを踏まえて、ベストな承継方法や流れをご提案させていただきます。
1か月
FLOW
02
投資の検討
必要に応じて経営候補者をご紹介いたします。同時に、必要情報や資料の開示をいただき、投資に関する監査、条件の提示などを行わせていただきます。
3~6か月
FLOW
03
オーナーシップの移行
旧経営者から、新経営者へのオーナーシップの移行の移行を行います。ご希望や会社の状況から、適切なガバナンス設計(契約設計)を行い、スムーズな承継を実現します。
1-2年間
FLOW
04
承継完了
旧経営者が代表権を移行し、残りの株式がある場合は整理させていただきます。その後に会長ポジションなどで経営に関与し続けられたいか否かなどは、ご希望や会社の状況を踏まえて協議させていただきます。
無期限
SERVICE
02
事業承継コンサルティング支援

まずは、
選択肢と事例を知る
M&A仲介会社は「成立」に焦点を置かざるを得ません。私たちはグループで多様な承継機能を有していることから、特定の承継手法にこだわらず、経営者及び会社にとって最適な選択肢は何かという議論から開始させていただきます。
こんなお悩みを解決します
どこに承継課題を
相談して良いか分からない
従業員承継、親族承継、M&Aを
経験するプロに相談したい
実際の選択肢や
事例やトラブルを聞いてみたい
当社の考え方
事業承継は、会社の未来を決める重要な意思決定です。私たちは、将来に渡り、多くの人を幸せにする選択肢はとっていただきたいと考えています。
オーナー様のご意向や状況に応じて、弊社が投資させていただくことが適切な場合もあれば、他社グループへの参画が最適な場合もあります。
弊社は、いずれの承継手法を選択される場合においても、オーナーシップの円滑な移行がカギだと考えています。
まずは、お話をお伺いさせていただいた上で、最適な選択肢をご提示することをポリシーとしております。
Q&A
よくある質問